ゲームソフト買取サービスを利用するにあたっての注意点は?

不要になったゲームソフトを買取してくれるサービスがいろいろとあります。いくらかのお金に換えられるのであれば、活用したいところです。しかしゲームソフト買取サービスを利用する際にはいくつか注意すべきポイントもありますので、以下にまとめました。

必要書類を準備する

ただゲームソフトを持っていくなり宅配で出すなりすれば買い取ってくれるかというと、決してそうではないです。売却したいソフトのほかに必要書類があります。ホームページに必要書類に関する情報が記載されているので、まずはこちらをチェックしましょう。

身分証明書が必要

ゲームソフト買取サービスを利用する際には、身分証明書の提示が必要です。運転免許証やパスポート、健康保険証などのうちどれか一つ必要です。学生証はショップによって本人確認として認められるかどうか、対応は異なります。

口座情報が必要な場合も

宅配買取サービスの場合、お店に行くことなく買取手続きができます。この場合、代金は銀行振込という形で支払われます。このため、口座情報を相手に提出する必要があります。もし自分名義の銀行口座を持っていないようなら、あらかじめ開設手続きをしておきましょう。

初期化は必要か?

最近のゲームの中には、キャラクター設定が自由にできるものも多いです。中には自分の名前だったり誕生日だったりを登録している場合もあるでしょう。このようなデータについては削除して初期化しておいた方が安心です。

個人情報保護の観点から

もしゲームで自分のプロフィールをそのまま設定して、何も対処せずに売却してしまうとデータがそのまま残ってしまいます。きちんとしたお店であれば、初期化をしてから中古ソフトとして売るでしょう。しかし100%どこでもという保証はないです。またデータ削除するにあたって、スタッフがあなたの個人情報を見てしまいます。人によってはそれを悪用する可能性もゼロではないです。そう考えると、ゲームに入っているデータはすべて削除したほうがいいでしょう。

ペアレンタルコントロールは解除する

親が子供のゲーム利用を制限するために、ペアレンタルコントロール機能のついているものも見られます。もしパスワードをかけている場合、これを解除しないとゲームできません。この設定を解除せずにそのまま売却すると、次の買い手がロック解除できずトラブルになる可能性もあります。またソフトの中にはインターネットの接続認証をかけるものもあります。こちらも解除しておかないと書いてからクレームの入る恐れがありますから注意が必要です。

まとめ

いらなくなって自宅に放置しているゲームソフト、買取業者に出せばいくらかのお金になるかもしれません。近年では宅配買取と言って、店舗に行かずに買取してもらえるサービスもあります。しかし買取サービスを利用するためには本人確認やデータの削除など、準備しておくべき作業がいくつかあります。後々トラブルにならないためにも、しっかり用意したうえで申し込み手続きを進めましょう。